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SMILE Days

~ 仕事と2人の息子の育児をバタバタと両立中 ~

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「お金の習慣」を読んで実行した3つのこと

お金

前回に引き続き、「お金」に関するお話です。

最近良く手に取るのが「お金」系の本と、「自己啓発」系の本です。

 

「お金」は、単純に好きだから(笑)

自己啓発」は、出来ることは実行して良くなりたい、新しい考えを取り入れたいからです。

 

前回の「お金」に関する記事はこちら。

elimsmile703.hatenablog.com

 

「お金」が欲しい。

 

これは誰もが心に思っている事ではないでしょうか。

私も、もちろんそのうちの一人。

 

欲しくない、必要ないと思っている人はいるのかな?

 

「お金」があれば、欲しいものが買える。

「お金」があれば、行きたい所に行ける。

「お金」があれば、好きな事が出来る。

 

でも、「お金」って入って来ない。増えない。減っていく。

 

収入を増やそうって、なかなか難しいですよね。

だって、特に雇われて仕事している人は来月から給与アップ!なんて滅多にない(自分自身も)

 

でも、「欲しい」という気持ちだけは消えてくれないんです。

そう思ってると、通勤途中にコンビニでこんな本を見つけました。

 

「お金の習慣」(著者:佐藤 伝さん)

 

コンビニの書籍コーナーの手前の方に小さな本が良く置いてありますよね。

価格も手ごろ(本体:550円)なので、つい買ってしまいました。

 

サブタイトルには「たった1分でできて、一生が変わる」と書かれています。

 

この本には「こうしてみよう!」という項目がいくつかの章に分けてあります。

本当に1分以内でできそうなことが、全部で56個書かれていました。

 

その中でも、自分が実際に実践したこと(=簡単に実行出来た事)を3つ紹介したいと思います。

自分自身、超が付くくらいの面倒くさがりな部分がありますが、それでもできましたよ(苦笑)

 

収入が増えるように、まずは金運アップを目指します!

 

1.お財布の先頭に「一万円札」を持ってくる

 突然ですが!あなたのお財布を、ちょっと開けてみてください。

 なぜか、千円札が先頭に来ていませんか?

一万円札は、後ろの方に引っ込んでいますよね?

 

冒頭から、ショッキングな内容でした。

まさにその通りだったからです。

 

だって、一万円札って必殺技的な存在で…。

温存しておいて、いざ!と言う時に使うイメージでした。

 

ですが、佐藤さん曰く

 

千円札を前に押し出して、一万円札を奥に入れているとしたら、

それはあなたが自らを「千円札を使うにふさわしい人間」と

意識している証拠。 

 

 とのこと。

そんなつもりはなかったんですが~でもいつも目に入るのは千円札でした。

だって、実生活で一番よく使うのは千円札なんですもの!

 

「一万円こそが、自分ともっとも相性のいいお札だ」と、

セルフイメージを書き換える必要があります。

 

あ、なるほど~。

と、いうことでさっそく実践。すぐ出来ました。だって順番を入れ替えるだけですから。

一万円札が今すぐに無くても、次に財布に入れる時が来れば手前にすれば良いだけです。

 

実際にやってみて、財布を開けた瞬間に一万円札が見えるとドキッとしました。(小市民)

そして、正直気持ちが大きくなりました。「まだある!」「諭吉様がいるから大丈夫!」って(笑)

 

前は千円札をめくって、「あるかな~?」って恐々確認してました。

で、無ければガッカリ。

「えっ、いつ使った?」「あぁ〜お金なくなった」って、いちいち凹んでました。

 

常に手前に置いておくことで「安心感」が得られました。

もちろん、必要とあらば使っちゃいますけどね!

 

2.小さな「寄付」をする

先日、古着deワクチンでの寄付をしてから寄付や募金に興味がありました。

elimsmile703.hatenablog.com

 

 本当に幸せに成功している人たちのお金の使い方には、ある共通点があります。

それは、公言せずとも何かしらの「寄付」をしているということです。

 

「寄付する」から「お金が入ってくる」というよりは

寄付できるような穏やかで優しい心持ちの時は余裕があり、仕事も人間関係もうまくいくという考え方です。

 

「寄付」というと大げさに聞こえますが、コンビニのレジ横の「募金」でも良いのです。

それが10円でも。1円でも。

 

毎日毎日1円を募金したとしても、1年で365円。

 

1回のコンビニで使うおやつ代、飲み物代より安くないですか?

それが、どこかの誰かの役にたつのであれば?

  

いい人ぶってる、偽善ぶってると思われる?たった1円って笑われる?

他の人がどう思おうと関係ないです。その1円ですら入れていない人に笑う権利はない!

 

自分だったら、小銭だったとしても募金箱に入れている人を見れば

あ、素敵な人だなって思っちゃいますね。

 

誰かの助けになるのなら、という人助けの心を持つことで優しくなれました。

子供と一緒にコンビニへ行った際には、子供(3歳)の方から「お金ちょーだい」と募金箱に入れるようになったのも嬉しかったですね。

 

3.「財布ダイエット」をする

 パンパンのお財布使っていませんか?

例にももれず、私もポイントカード等が溢れていました。

 

お財布は「お金」を大事に管理するものであり、

なんでも溜め込める便利な「ポーチ」ではありません。

 

ぐぐっ。確かに。

入れておけば使うかも、ちょっとの間。

なんて思っていたら、あっという間にお財布はパンパンに。

 

醜くパンパンに膨らんだお財布は、その人の「お金」に対する不安の表れです。

経済的に安定している人のお財布は、スッキリ美しく整理されています。 

 

これを機に、レシート等は溜め込まないようにしました。

すぐ使わないであろう割引券も排除!ポイントカードも排除!

(来来亭のシールは大事…)

 

クレジットカードを1枚に、という所まではできませんでしたが

カード類の枚数も減らしました。

きちんと入っている物を管理出来るという事は、万が一紛失した時にも役立ちます。

 

もし、今、財布を落としたら何が入っていたか覚えていますか?

クレジットカードの種類は?カード会社は?銀行口座番号は?

これ、考えると結構恐ろしいです。

 

お財布を整理することで、入っている金額は変化ないものの

なんだかきちんと管理が出来る人になった感じ。

この、「感じ」が大事なんだと思います。自分、やれば出来るじゃん。って。

 

 

と、ここまで簡単に自分が実践出来た事をご紹介しました。

 

まだこのような実践しやすい項目がたくさん書かれていますので、

コンビニなどで見かけた際には少し興味を持ってみて下さい。

 

どれかひとつでも構いません。

 新しい事を初めてみてはどうでしょう。

少し気分も新たになるかもしれませんよ!

 

他には…

・「お金、大好き!」と宣言する

・「1円玉」も大切にする

・財布には「年齢×1000円」を入れておく

・「尻ポケット」に財布を入れない

 

など、3つ以外にも実践出来るものはたくさんあります。

まずは自分ができることから、ですね。

 

あと、この本を読んで、もうひとつ実践したことがあります。

それは、また、次回にでも。

 

 

 

おしまい