SMILE Days

~ 仕事と2人の息子の育児をしながらミニチュア制作・学童保育役員続けてる人のブログ ~

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小学校の役員(会長職)を1年間やってみた(3)コミュニケーションの大切さ

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学童の役員になり、会長代表になった事を書いています。

 

・皆が大変そうな役割を敬遠する役割決め。
 (最終的にはやっぱりじゃんけん)
・口頭のみの引き継ぎ。

 

前途多難という思いでいっぱいでしたが、

全部を一人でやろうとせず、少しずつ良くしていこうと取り組みを開始。

 

同じ学校でも、普段面識のない会長メンバー。

会議開始の30分前から集合し、ちょっとした打ち合わせをするようにしたり、

授業参観で学校に集まった際には少し話をする時間を設けたりと

積極的にコミュニケーションを取るようにしました。

 

・毎月の学童人数の確認

・資料のコピー(配布や回収)

・学童指導員の方々への連絡

 

など、それぞれで役割分担をしてお任せするようにして、

自分は役員会で話す内容の原稿を作り、それをもとにして進行することで

終了時間も大幅に短縮することができました。

 

そのほか新たに取り組んだこととして、

保護者へのアンケートを取った際に指導員の方への感謝の言葉を

集めてまとめ、指導員の方々に配布。

 

これは、指導員の方々にとても喜んでもらえました。

やはり感謝の言葉って、嬉しいものですしね(*´∇`*)

 

市役所との連絡は、直接渡すものがある場合を除いてメールにして

必ずいつまでに返事が欲しいかを明記。

返事が無い場合でも、「~までに回答お願いしていた案件で」とお伝えすると

先方からの返事も早い気がしました。

 

前任からは市役所担当者の対応が遅いという話も聞きましたが、

先方(市役所)も色々と忙しいのかなと想像して、期日までに連絡があればラッキー

くらいの気持ちでやり取りしました。

 

その際は、本当に回答が必要な期日より、少し早めに回答期限を設けたりと

こちらにも余裕を持った対応も必要です。

お互いに色んな事情があるでしょうし、相手を思いやる気持ちも必要かと。

 

回数を重ねる事で、会長メンバーも会話が増え、

会議でも、他の役割の方からの意見等も出るようになって行きました。

 

前年度から連続して役員をされている方曰く、

「今年度の会議は活気がある」と嬉しいお言葉も頂き、ますますヤル気が出てきます。

 

やはり、コミュニケーションって大切ですね。

けれど、全員がそう思っているかは別の話。

多少の温度差も感じていました。

 

それは自分の中でも「一人熱い人」になっているのではとの

葛藤に繋がるのでありました。

 

 

 

 

 つづく

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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