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SMILE Days

~ 仕事と2人の息子の育児をしながら保護者会役員続けてる人のブログ ~

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行き過ぎたサービス、快・不快の境界線とは

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毎日の通勤で、バスを利用していますが、

同じ時間帯のバスでも、運転手さんは変わります。

 

人が変わる事で、車内アナウンスも変わります。

 

ほとんど何も言わない人。

停車する時だけ言う人。

常に何か言う人。

 

常に何かいう人の時は

「ブレーキをかけたのち、右(左)に曲がります」と、

カーブがある度に言っていました。

 

『そこまで言わなくても…』

と思いましたが、気にするかどうかも受け取る側の判断になってしまいます。

 

良かれと思って言った事、したこと全てが相手の為になるかはわかりませんが、

相手が何を欲しているか?必要としていることは何か?を考えることが

思いやりにつながります。

 

以前、バスに乗っていた時、狭い道路のバス停でお年寄りの方が降りられる際に

運転手さんが「後ろから自転車が来ていますので、気を付けてくださいね。大丈夫ですか?」

と声をかけておられました。

 

その対応が優しく、聞いていて気持ちが良かったのでそのバスに乗りながらもバス会社のサイトから、「このバスのこの運転手さんの対応が良かったので、これからも頑張って欲しい」とメール投稿しました。

 

数日後、バス会社からお礼の連絡がありました。

「本人も喜んでいます。ありがとうございました。」と(^^)

 

全く知らない人をいきなり褒めたのは初めてだったかもしれませんが、

クレームではなく、こういう事で見知らぬ人を元気付けることも出来るんだなと思いました。

 

その人が喜んで、ヤル気を出して、サービスが向上する。良いことですね。

 

良くも悪くも、見ている人は見ています。

自分も…誰かに見られているかもしれません(笑)

 

見られても恥ずかしくない行動を!

 

 

 

※余談※

回送バスの正面の電光表示が「回送」ではなく

「回送です。ごめんなさい。」というような表示だったバスを見かけました。

 

バス…悪くないよ…(/ _ ; )

 

 

おしまい